我が社では過去10年位の間に不定期に学生インターンを受け入れてきました。
今も、希望があれば随時受け付けています。
我が社が受け入れる場合、大きく以下の3つの形態があります。

(A) 一日体験
対象者:学部生/院生・学年問わず
時期:随時、但し、担当者の業務状況&都合による
形態:担当者の指示下で「実務」に従事
対価:拘束時間に基づき規定額を時給計算・実績払い
効果:社風理解、社会体験
備考:
参加人数問わずのため、同世代間の交流促進は必ずしも
期待できない(その時の参加人員数≒運次第)
企業側としての大学側との特段の調整は行わない
(業務への従事を証する何等かの書類への押印程度は可)

(B) 1~2週間体験
対象者:学部3年生
時期:夏(詳細は提携先大学の方針次第)
形態:担当者の指導下で新製品企画等を体験
対価:大学側の規定に準ずる
効果:社会体験、単位取得(大学側の方針による)
備考:
3~4名/パーティでの共同検討を通じた、同世代間
による就職情報等横方向の交流促進が狙い
(地方・首都圏の学生を意図的に混在予定)

(C) 中長期インターン
対象者:ポスドク(後期博士課程修了者)
時期:随時
形態:担当者と共に研究開発業務に従事
対価:文部科学省の規定に基づき同省が実績払い
効果:高学歴者の就職促進
備考:
OSSBN向けは横浜国立大学が事務局を担当、首都圏の
各総合大学の理系学部からの依頼を取りまとめ
海外留学生等、英語ができる人材が優先

私的には、若者が社会に参加するきっかけ作りの一つになる事を目指しており、特に、私の住む川崎・横浜近郊ないしは私の出身である長崎に何らかの縁のある若者を少しでも元気にしたいとか思ってやっています。
特に、時代の趨勢が少しずつ保護主義に向かい、世界全体がきな臭くなってきている今だからこそ、国内に閉じこもらず、単なる遊びではなく仕事として海外に関わってみたい続く世代を、私に許される範囲・やり方で、多少なりとも応援したいとか思っています。ですので、わざと英語を多少使う業務に従事させたりしています。

希望者がおられましたら、info@ossbn.co.jpまでご連絡下さい。