公式サイトのURLは、以下の通りです。

http://lcphone.jp/

10月にプレスリリースをした際に取り上げて頂いた記事の
記事のURLも、参考までに幾つか示しておきます。

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000012.000019026&g=prt

https://www.atpress.ne.jp/news/141506

LCPhone開発元のオウガ社)金子社長は、昔からの開発仲間で、
画像・音声圧縮技術のエキスパートです。
事業主体であるエル・シィ社には、我が社から少額(20%)出資、
設立登記事務全般から関東通信局への事業届出まで後方支援
しました。
このため、法的な意味では連結対象外&関連会社非該当ですが、
実態は同社中核メンバーと一致協力しながら事業化を進めて
います。

私自身が海外とのコンコールで、WebEx、GoToMeeting、Skype
あたりを良く使うのですが、低品質な音声による意思疎通の
突発的な困難には結構難儀しており、音声品質が良いなら
それだけで、少なくとも私個人には価値があります。

とか思っていたらタイミング良く、10月下旬に米国出張が
あったので、Denverのホテルの室内Wi-Fiからアンドロイド
スマホでネット接続、不安定・遠距離の環境から我が社の
日本事務所内Wi-Fiに接続中の端末と国際間通話してみました。
結果ですが、音割れ・途切れが少なく、声色=感情もある程度
聞き取れるなど、まずまずでした。
強いて難点を挙げるならば、伝送遅延が数百ms程度出ている
感じで、一昔前のKDD国際通話みたいな感覚だった事、使用
したアンドロイド端末機種の癖だったようですがエコーが
若干発生した事、程度でしょうか。
何れにせよあまり気にならない程度であり、これなら
WebExやGoToMeeting等の著名なIP会議アプリの補完手段と
しても使えそうです。

ある程度普及したら、いっそMicrosoftやCitrixやCiscoに
LCPhone事業をM&Aスキームで営業譲渡して稼ぐという、
シリコンバレー的な発想をモチベーションに、まずは更なる
高品質・高付加価値の高みを目指す、みたいな頑張り方も、
割とありかも知れません。

# まあ、この辺りは、エル・シィ社の皆様次第ですが。

ご興味などあれば、我が社では営業部の大野(おおの)
という者が、各種お問合せへの窓口を担当していますので、
ぜひ気兼ねなく大野までご連絡下さい。
aono@ossbn.co.jp です。