〇開催地:米国ジョージア州アトランタのGWCC
〇出展数:約1,500の企業・団体が参加、300超のブースが出展(規模は前年までとほぼ同水準)
〇内容:昨年から最大の変化は、個別のネットワーク機器の高性能化から、AIとソフトウェアによるネットワーク全体の自律運用へと、業界の重点が移ったことである。昨年はスマートアンプやUnified DOCSIS 4.0など、ネットワーク機器の高度化と技術的実現性の確認が中心だった。今年は、それらの技術を前提に、AIがネットワークの監視・障害予測・復旧・最適化を自律的に行う仕組みや、異なる通信方式を統合的に管理するソリューションが目立った。
お客様の声

職種:メーカー
・TechExpoでは、事前にアポイントを取っていただいていたため、スムーズに見学できました。また、同行者のご経験と知識に基づくご解説も、大変分かりやすいものでした。
・旅程では、アトランタとサンフランシスコの2都市を訪問でき、それぞれ異なるアメリカの雰囲気を味わえたことも良い経験となりました。
・シリコンバレーやゴールデンゲートブリッジなどの名所を訪れることができ、各種乗り物、特にWaymoに乗車できたことは、思い出深い体験となりました。
・オプションのレポートも早々にご共有いただき、大変助かりました。自身のメモや写真とあわせて、社内報告に活用させていただきます。

職種:ケーブル事業者
今回、初めて海外視察の機会をいただきましたが、国内では得られない最新技術や運用手法に触れることができ、非常に有意義な経験となりました。特にSCTEでの展示内容や企業訪問では、各社がAIを活用して自動化・効率化を進める取り組みを現地で直接見聞きできたことが大きな収穫でした。また、現地での意見交換を通じて視野が広がり、考え方を含め初心に立ち返る機会にもなりました。今後は、今回得た知見を社内へ共有し、業務効率化やシステム運用の高度化に向けた取り組みを進めていきたいと考えております。

職種:業界団体
SCTEは5年間連続して参加しています。5年前は10Gが主テーマでしたが、3年ぐらい前からAIの話題が出てきて、今では品質を上げるためのAI利用が具体化してきています。ケーブル業界がどちらかと言えば下方に移行する中、技術や市場の動向は着実に変化していることが伺え、連続して参加できることが重要なのだと感じさせてくれます。(逆に日本が遅れてる?このあたりもっとPRしたら?) 当社でも3年前までツアーを主催してきましたが、個別訪問のアポ取り等大変苦労しました。OSSBNさんには興味深い内容の個別訪問を企画していただき、感謝しています。当社は、個別企業を2~3社訪問しており、ブース含めて報告書を分担していたため、海外が初めての方にとってはかなりハードスケジュール&ワークだったようで、現在のスケジュールはちょうど良いように思います。その他、個人的には日当がかなり少ないので、朝食が付くホテルはとても助かります。(笑)
次回視察ツアー・次回イベントについて
〇次回の弊社主催視察ツアーは、米国ラスベガスにて開催のCES(2027年1月5日~10日)お申込み受付中です CES2027 ツアー詳細
〇次年度のSCTE TechExpoは、コロラド州デンバーで2027年9月28日~30日に開催予定
視察報告書
今回の視察の詳細な調査報告書を販売しています 報告書販売ページ
