資料

OPEN STM デモ動画

伝送路障害対応OPEN STM Edition 6を応用例として、伝送路障害対応の事例を解説しています。
JS CATV拡張パックOPEN STMの業務効率化ツール製品であるJS CATV拡張パックの導入例を、デモ形式でご紹介しています。

OPEN STM カタログ

TIMsTIMs (Terminal Information Manager apps)は、ネットワーク末梢の端末機器に関連する情報を管理する様々なプログラムの集合アプリケーションです。TIMs は、中核部分である「Core」、端末機器管理業務のダッシュボード的・起点的な業務系画面Webアプリである「UI」及び、その他の「オプション」プログラム群により構成されます。
AEAE (Agent Engine)は、ネットワーク末梢の端末機器に常駐するプログラムと継続的に通信し、ネットワーク末梢の状態情報収集、構成情報管理、動作制御などを効率的に実行する、高速・低負荷なネットワークマネージャーアプリケーションです。 
PROV-DOCS
PROV-DAA
PROV (PROVisioning application suites)は、DOCSIS CMやDPoE (Docsis Provisioning over E-PON)ONU等のネットワーク末梢の端末機器、各端末機器に接続されるCPE(Customer Premisis Equipment: 顧客側機器)、及び、DAAのCMTS機能を搭載するRMD等各ネットワーク通信機器の構成情報を一元的に管理し、各機器の動作に必要な構成情報を適切なタイミング・方法で配布・設定・更新する、通信機器のプロビジョニングアプリケーションです。
JS CATV拡張パックJS CATV拡張パックは、OSSBNが独自に開発したCATV事業者向けの拡張機能です。CATV事業者の各種業務を自動化・効率化するジョブの作成が容易となります。

OPEN STM 製品ロードマップ

製品ロードマップ当社製品のロードマップです。製品の開発予定・内容などをご紹介しています。

OPEN STM 導入事例

導入事例OPEN STMの導入事例です。

OPEN STM Tips

要素技術

DOCSISロードバランシングDOCSISのロードバランシング(負荷分散機能)の概要と、DOCS-LOADBAL3-MIB等のMIB構造と利用法について説明しています。
IPDRの活用1DOCSIS3.0以降OSSIで拡充されたIPDR(Internet Protocol Detail Record)プロトコルについて説明しています。
IPDRの活用2IPDRプロトコル仕様のうち、IPDRのメッセージ構造、通信シーケンス、マルチセッション、テンプレートネゴシエーション、ケーパビリティ、キープアライブ、冗長構成について説明しています。
IPDRデータのエンコーディング形式IPDRデータの構造、IPDRデータ型、レコード構造及び、IPDR.orgのJavaAPIについて説明しています。
IPDRによる従量制課金方法転送量(トラフィック)に基づいた従量制課金システムの考察とIPDRを応用して構築する場合のアプローチについて説明しています。
QoEの監視・評価方法エンドユーザーが体感する品質(QoE: Quality of Experience)に関する監視・評価方法について、品質監視のコンセプト、DOCSISのQoS指標について説明しています。
Pre-Equalization Analyzer米国 Cable Labs.”Proactive Network Maintenance Using Pre-equalization”で提示された、DOCSISのPre-equalization機能をケーブル網の予防保全に活用する手法についての考察とOPEN STMへの応用による監視業務の拡張について説明しています。
Pre-Equalization Analyzerの使用方法米国 Cable LabsによるProactive Network Maintenanceガイドラインに基づくPre-Equalization Analyzerリファレンス実装の知財構成、アーガイブの構造、Web UIデモとCLIデモの操作方法、使用上の留意事項について説明しています。
CABLE-DEVICE-MIBの使い方CMのイベントログ管理仕様、DOCS-CABLE-DEVICE-MIBの概要、MIBオブジェクトの構造、対象イベント、CMコンフィグファイルへの定義方法、及び、NMSへの応用方式案について説明しています。
TR-069を応用した監視プラットフォームOSSBNのTR-069関連製品、管理・監視システムの構成例と検討(ACSの分散配置)、導入効果等について説明しています。
OPEN ACSの応用TR-069のACS機能を実装したオープンソースソフトウェアであるOPEN ACSの概要と入手方法、インストール・設定、内部構造、設定スクリプト編集による機能拡張、EJBオブジェクトのリモート化による機能拡張、留意事項について説明しています。
TR-069/CWMPによるSTB管理・監視TR-069とCWMPの概要、SPEC-023によるTR-069対応、留意事項について説明しています。

Edition 6

DOCSIS3.1OFDM物理チャンネル仕様DOCSIS3.1から導入されたOFDM物理チャンネル仕様に関する技術文献の抜粋・抄訳しています。
DOCSIS3.1OFDMA運用時の留意事項海外のCATV事業者が、DOCSIS3.1を導入した時の経験から上りOFDMの運用設定上のノウハウを含む技術文献を抜粋・抄訳しています。
DOCSIS3.1OFDM/OFDMAの通信速度監視RFC2863の概要、DOCSISの各バージョンと変調方式におけるifSpeed値の意味・挙動、ifSpeed値の算出アルゴリズム、NMSへの応用方式案、留意事項について説明しています。
DOCSIS3.1CMのOFDM/OFDMA監視指標DOCSIS3.1CMのOFDM/OFDMA監視上の観点から、DOCS-IF31-MIBの概要、MIBオブジェクトの構造、NMSへの応用方針、留意事項について説明しています。
DOCSIS3.1監視DOCSIS3.0を前提としたNMSを3.1に対応させるための観点から、DOCSIS3.1の概要、管理・監視対象項目、通信方式設計、留意事項について説明しています。

Edition 4

DOCSIS3.0の信号品質監視指標DOCSIS3.0で拡張された、RxMER、CNIR、AmplitudeData等の、RF系信号品質の監視指標の意味と利用方法について説明しています。
DOCSIS3.0環境におけるSNMPを利用したCMTS/CMの監視方法OPEN STMシリーズによるDOCSIS3.0対応上の観点から、MIB構造上の留意事項、CM動作モード混在時の判定方法と動作、CMTS/CM上り状態情報の取得方法および、M-CMTSへの対応方法について説明しています。
Timing offset監視Timing offsetのMIBオブジェクト、Timing offsetの変動要因とその他の影響要因、及び、CMの位置移動検知に利用する場合の留意事項について説明しています。
CE冗長化CEシステムの可用性および負荷分散の観点から、システム構成の冗長化ついて、(ⅰ)クラスタリング(ⅱ)DB二重化(ⅲ)ロードバランサの3通りの方式を説明しています。

保守ポリシー

システム保守ポリシーOSSBNソフトウェアの使用権を有するユーザー様向けに適用頂くシステム保守(ソフトウェア保守、有償スポット保守、伝送ネットワーク遠隔監視サービスを包括した概念)のポリシーについて説明しています。
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